でも、家から出て2〜3歩歩いただけで
「がっこ!(だっこ)」
…おい!全然運動になってないやんか!
なんとか歩かせようと、
「おいでおいで〜」
と言って先に進むと、泣きながらこちらへ来る。
「がっこ!がっこー!(号泣)」
うちの息子は無茶苦茶声がでかい。
近所中に、でかい泣き声が響きわたり、かなり迷惑&だっこしてやれよという冷たい視線。
別にだっこするのが疲れるからとか、そんな理由でやってるわけじゃないんやけどな。そう見えても仕方がないシチュエーションなわけです。
そして、妥協して泣き止むような子供でもない。
だっこしなければ、このマックスのボリュームを保ちつつ、1時間でも2時間でも泣き続けるのである。
そして、根負けしたおかぼんがだっこ。
ちょっとくらい歩かんかい!(怒)
と、イラつくも、
目に涙をいっぱいためながら
にっこり笑う息子にはやっぱりかなわないんだな。
少しお話ができるようになって、
「だっこ!」
せがまれた時、
「えーーーー。なんでだっこせなあかんの?」
と言うと、
またもや満面の笑みで
「うれしいから!」
なんて言われた日にゃあ…。
しゃーないなー、なんてにんまりしながらやっぱりだっこ。
そしておかぼんは日々強靭な肉体へ。
そういうお散歩の思い出。
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