自営業で大変だったんだろうとは思うのですが、友人と昔の話になった時に「あんな絵本あったよね」「おもしろかったよね」なんて言われても何一つわからず、さみしいな〜と思うのです。
そんなわけで、自分の子供には絶対にいっぱい絵本を読んでやろう!と意気込んでいたのですが…。
「絵本よもっか〜。どんなお話かな〜?」(絵本を開く)
息子、とりあえず寄ってくる。
「むかしむかし…」
息子、絵本をベラベラめくり始める。こらこら。
「…。(気をとりなおして)むかしむかし…」
バタン!息子、絵本を閉じる。
うう…!なんてことを!
その後、違う遊びをしておかぼんなんて無視。
何度も読み聞かせに挑戦したけど、やっぱりこの繰り返し。
おいおーーーい。
おかぼんなんて、読んでほしくても読んでもらえなかったんやぞー!
本よりも、他の遊びの方がいいのか。
なんて思って、2年ほど時は経ち。
ある日、息子が風邪をひいて、病院に行った時に、待合室においてあった絵本。
まあ、暇つぶしに、と読んであげたら無茶苦茶気に入ったらしく何度も読んで読んで!と言われた。
息子が絵本に興味を示すなんて!
これから先、あるかどうかわからんぞ!
と、すぐさまその絵本を購入。同じシリーズのもう1冊もしっかり購入。
家に帰ってからも、何度も何度も読みました。
息子が初めて好きになった絵本。
この本だけはずーっと大切にしますよ!
「よるくま」
かわいいくまのぬいぐるみのお話。
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